YOKOHAMA SEASIDE FORUM

  • 交通アクセス
  • お問い合わせ

会員からの声

横浜シーサイドフォーラム
設立メンバー

金子 雄次

幸浦に来て35年になります。当時は金沢地先2号地とか3号地とか呼ばれていました。数年後に「若手経営者の会」として当会が発足しました。行政の方や識者の方をお招きして当地の将来についてよく勉強会をしました。時には船に乗ったり、家族会をしたり、大変親しくさせて頂きました。みんなで小型船舶の1級ライセンスを取ろう!なんてーこともありました。また、PIAアカデミーと称して、若手の芸術家や噺家を呼んで大いに盛り上がりました。なかでも落語勉強会は今年平成27年で15回目になります。今年は11月12日(木)開催です。お楽しみ頂けたら幸いです。何れにしても、縁あって金沢産業団地で商売をさせて頂き、地元地域の皆様と親しくお付き合いさせて頂けるのも、フォーラムあってこそと思います。ここ数年前から若手のメンバーも増え、大いに刺激を受けているところです。少しくらいは地域社会のためにお役に立てたらいいなと考えております。

横浜シーサイドフォーラム
24年度入会

梶田 兼一

今年で30年を迎える会ですが、当時は会の存在すら知らない私でした。
この金沢地域での落語会や著名人の講演会を主催しているのが横浜シーサイドフォーラムだと分かった頃にたまたまお誘いを受け入会いたしました。
経営者の集まりは数あれど、当会は何か居心地がいい!
日頃はトップダウンで上から事を見ている人達が同じ目線で意見が言え、イベントでは老若男女皆が汗を流す。定例事業も毎年同じことをこなしているのではなく、新しい発想が湧いてくる。最近は自分より年下のメンバーが増えてきたが、これがまた「類は友を呼ぶ」で皆同じニオイを感じる。それぞれが会社にもどれば、まじめで怖い経営者だったりするんだろうなと思うと 笑。
イベントをやり遂げた後は涙を流す。考えてみれば自分の会社でうれし涙したのは何時だっただろう。
起業され、又先代より継承されて今日に至っておりますが、向いている方向は皆一緒であります。共有する者達の集まりだからこそ気も合い共に涙することができるのです。

若者風に表現すると 横浜シーサイドフォーラムはヤバい!!

横浜シーサイドフォーラム
24年度入会

山口 智之

3年ほど前に横浜シーサイドフォーラムの勉強会に参加させて頂いたことをきっかけに入会させて頂きました。
入会してから勉強会や、PIAフェスタの企画・運営などの地域活動も活発に参加する機会を与えて頂いているうちに、本当に多くの方々と知り合うことができ、人脈がどんどんと繋がり、その中で得るものは何事にも代えがたい素晴らしい事である、と改めて実感しております。
ここ1~2年で若い方々の入会も続々と増えて益々楽しくなってきた横浜シーサイドフォーラム。
新しく入会された方々に「入会して良かった」の声が飛び交うよう、努力し成長して行きたいと思いますので、ご支援ご指導宜しくお願い申し上げます。

横浜シーサイドフォーラム
25年度入会

成瀬 有沙

横浜シーサイドフォーラムに入会し一年が過ぎました。
活気ある若手経営者の方々と長年経営に携わっている諸先輩方の地域への熱い想いに触れ、貴重なお話をお伺いできる場がこのシーサイドフォーラムにあり、私の経営に対する考えがこの一年で大きく変わりました。

これまでは仕事以外で地域の行事に参加することもなく、弊社の業務を誠実に遂行することだけに重きを置いて参りました。しかしそれだけでは深みもなく何かが欠けていたことに気付かされました。

私自身金沢区で生まれ育ち、亡き父から継承した事業も金沢区の地に存在する中、今一度金沢の街を活性化させることが若い私たちの役割と実感しております。

同族経営中心の中小企業は今、少子高齢化等の影響で事業承継問題や事業組合の存続の意義を問われ、さまざまな課題を抱えています。
そんな時代の過渡期に横浜シーサイドフォーラムメンバーのチーム力が新たな変化を起こすことでしょう。これから、このチームの為に私なりにお役に立てたら本望です。

横浜シーサイドフォーラム
25年度入会

小宮 里子

横浜シーサイドフォーラムに入会し、今年で3年目を迎えました。

この1~2年で女性経営者の入会が増え、日頃は工業団地という特性から男性が多い職場で働く女性たちとの情報交換は、会社経営にとどまらず子育て、美容、ファッションと多岐にわたり、とても楽しいひとときです。

地域のお役に立ちたいとの思いで入会させていただきましたが、入会後の素敵な方々との出会いは私の人生をより豊かにし、様々な勉強会や地域活動などの経験は私自身を成長させてくれる大切な場と感じております。今後は会の活動を通し少しでも地域の方々に恩返しできますよう努めてまいります。

横浜シーサイドフォーラムは30周年の節目の年となります。これまで会の繁栄に尽力してこられた先輩方に敬意と感謝を忘れることなく、若い経営者の活力に私たち女性のしなやかさと強さを添え、より魅力ある会となるよう微力ながらお役に立てれば幸いです。

横浜シーサイドフォーラム
25年度入会

本多 竜太

弊社は、西区から、この金沢区工業地域に移転して12年になります。

移転当時は、全くと言って良いほど、近隣の企業様に知り合いも居らず、そして金沢区の事をあまり分からぬまま10年間邁進してまいりました。

そんな新参者に救いの手を差し伸べるかの様に、“横浜シーサイドフォーラム”をご紹介頂き、入会させていただきました。

入会して、様々な地域の方とお会いし、知見や歴史、金沢区の特性等を皆様から教わり、素晴らしい経験をさせていただいております。

金沢区で“働く”“学ぶ”“楽しむ”“暮らす”様々な角度から当会を通じて、地域貢献活動を出来ればと考えております。

横浜シーサイドフォーラム
24年度入会

横田 勝

設立メンバーであり、弊社代表取締役の吉岡より引き継ぐ形で入会したのが24年度。

しかし、新人の頃(約20年前)よりさまざまなイベントに顔を出させて頂いていたので諸先輩方は顔なじみ、
おかげで色々な企画や勉強会に参画させて頂くことにより、他では中々得られない貴重な経験をさせて頂いております。

私が入会した後もどんどん仲間が増え、今では50名を超える会になりました。
そして、その業種も多種多様、経験や人脈も豊富でこのメンバーが力を合わせればどんな素晴らしい事が出来るかとワクワクしています。

これからも、さまざまな人を巻き込みながら、この会そして地域発展の為に活動していきたいと考えております。

横浜シーサイドフォーラム
24年度入会

児玉 聖司

30年前に、有志の諸先輩たちが結成した横浜シーサイドフォーラムは今日まで多種にわたる活動を続けて地元金沢区の企業文化の一端を創ってきました。

そして最近は次の世代の経営者が集まり始め、地元金沢区の活性化という、つかみどころの難しい、課題に取り組み続けています。

世代を超えて30年間続ける習慣、しくみ、とりくみ、そのものが経営者として大変勉強になります。
月に1回以上、先輩、仲間、後輩の経営者と顔を会わせることで経営で一番大事なこと「続けていく」ということの大切さを自然に感じることができるということです。

人・物・金・情報 経営の課題について語り合う時間は、時には会議室で、時にはおいしい食事をしながら、私にとってはとても貴重な習慣になっています。

横浜シーサイドフォーラム
25年度入会

白土 和弘

私が横浜シーサイドフォーラムに入会したのは約4年前。会社経営者の方々が集まる別の会に参加する様になり、そこで当会を知り入会をすることになりました。

最初は勉強会等が中心の“よくある経営者会”かと思っていたのですが、自己啓発だけでなく見識を深めるための移動例会が催されたり、地域行事の企画・運営に参画し地域貢献活動も積極的に行ったりと、とても意義の有る会であることを実感するまでに長い時間は掛りませんでした。私達若手が委縮せずに言いたい事を言え、やりたい事をやらせて頂ける、そんな寛大さも当会の魅力の一つです。

産業団地内の各事業所に於いて経営者の世代交代が進む中で、就労する人々もまた多様化してきております。私はこれからも当会を通じて、近い将来来るであろう代替わりに向け、経営者としての感性を磨かせて頂くと共に、弊社一社では出来ない地域貢献活動に横浜シーサイドフォーラムのメンバーとして参加させて頂きたいと考えております。

横浜シーサイドフォーラム
25年度入会

阿部 元治

横浜シーサイドフォーラムに入会して感じたこと。それは会員の皆さんがとても明るく、情熱的だということ。ここまで皆が活発かつ主体的に活動している団体は、そうは見当たりません。

産業団地内のお祭り(PIAフェスタ)の一環として「街コン」を開催したり、地域の大学とコラボした「“だるまさんが転んだ”で世界記録に挑戦(達成!)」や、ものづくり流行語大賞を受賞したワークショップ「AOZORA FACTORY」の開催など、その発想力・企画力・行動力は目を見張るものがあります。
そして、それは先輩譲りなのかもしれません。先輩方は巨大なヘラと鍋を作り、それを重機で動かしてパエリアを作るなんてことをやっていた方々です(ちなみにその鍋はシーサイドラインの福浦駅~産業振興センター駅間から見えるんですよ)。
皆忙しいにも関わらずそこまでやる。突き詰めてやる。
そんな何事にも真剣で、熱く、地域に対する想いの強い人たちの集まりです。

様々な活動を通じて、自分が働いている地域ってこんなに凄いところだったんだ、と私は再認識させられました。また、この地域で働いていることに誇りを感じることも出来ました。
本会を通じてこれからも学び、楽しみ、一つでも多くの気づきを深めていきたいと思いますし、地域へ少しずつでも恩返しをしていけたらと考えております。

横浜シーサイドフォーラム
25年度入会

櫻井 友晶

3年ほど前に、地元金沢区の中学の同級生経営者からの紹介で入会いたしました。

経営者の集まりですので、創業者の方もいらっしゃれば、2代目・3代目と会社を継がれて経営者となられ、当会に参加されている方々がいらっしゃいます。業種も多岐にわたり、食事中の世間話を聞くだけでもいままで知らなかったことを知ることができたり、なにか仕事上のヒントになるようなことがあったりと有難いと思っています。

メンバーの共通点は、唯一金沢区で経営に携わる方々です。業界団体やその他全国団体の支部組織でもないところが、自由に活動ができる風通しの良さにつながっているのではないかと思います。

さまざまな活動を通じて、会員の方々の活動に対する“熱く、突き詰める”姿勢に触れ、同世代として刺激を受けますし、地域の魅力や問題点を再認識するところです。自分自身、まだまだ、貢献できているというのには程遠い存在ですが、微力ながら継続して携わらせていただくことで、少しずつ恩返しし、次世代につなげられるよう協力していけたらと考えております。

横浜シーサイドフォーラム
26年度入会

吉永 房代

入会のきっかけは銀行関係の集まりの際、会員の方より声をかけて頂いたことでした。当時はどの団体にも所属していなかったため、色々な方にご挨拶をさせて頂いても、毎回「初めまして」の状態で、いつか失礼をしてしまうのではないかと心配しておりました。横浜シーサードフォーラムに入会させて頂いてからはお顔とお名前をしっかり一致させることができ、豊富な経営経験をお持ちの先輩方と親しくお話させていただく機会も増え、大変有り難く思っています。

女性が2代目として、男性ばかりの中小企業の経営に携わることには様々な悩みがありますが、横浜シーサイドフォーラムには同じ立場のメンバーが思いがけず沢山おられ、その姿や言葉にも非常に助けて頂いております。

横浜シーサードフォーラムの活動は利害を離れた地域活性化のためのボランタリーな活動が多いのですが、そのような活動にも真剣に取り組むメンバーの素の人柄は非常に魅力的で、昨今の「さとり世代」とは真逆の「熱さ」や「エネルギー」を感じます。

私自身はまだまだ未熟で他のメンバーの方にエネルギーをチャージしていただく一方ではありますが、ご恩返しができるよう精進していきたいと思っております。